めまい

めまいが起こったら

初めてめまいが起こったら、まずは腫瘍などの重大な病気が原因となっていないか病院(耳鼻科か脳神経外科)で検査を受けると良いでしょう。

おそらくほとんどの場合、検査を受けても

「異常ありませんね、とりあえず様子を見ましょう」と診断され、薬を出されて診察終了というケースになるでしょう。

その場合は当院の出番です。

 

めまいの原因は?

病院で検査を受けても異常なしと診断された場合、めまいの多くは「脳の血流障害」が原因である可能性が高いです。

 

「脳の血流障害」が何故起きるのか?というと、

●自律神経の乱れ

●首の骨の歪み
以上が原因と考えられます。

 

脳へ血液を供給しているのは椎骨動脈と頚動脈(内頚動脈)という4本の動脈です。

このうち椎骨動脈は首の骨の中を通っています(写真のオレンジ色が椎骨動脈)

従って、首の骨が歪むと椎骨動脈もねじれて脳への血流が不安定になり、めまいの原因となるのです。

 

また自律神経が乱れ、交感神経が過剰に働きすぎると、

●末端の細い動脈が収縮する

●首や頭部顔面の筋肉が緊張して血管を圧迫
といったことが起こり脳への血流が滞ります。

 

特に三半規管への血流が低下するとグルグルとした回転性のめまいが起こり、

脳への部分的な血流低下はフワフワしためまいの原因になるようです。

 

ちなみに脳への血流の乱れは頭痛の原因にもなります。

 

当院のめまい施術法

自律神経の調整

顔面頭部~首の筋肉調整

首の骨(頚椎)の矯正

顎関節の調整

 

まず自律神経の調整を行い、副交感神経がキチンと働く環境を整えます。

頭部顔面~首の筋肉が緊張と首の骨の歪みが血管が圧迫して血流を低下させていますので筋肉と首の骨に対する矯正を行います。

また、三半規管に影響するとされる頭蓋骨(側頭骨)と顎関節もチェックして必要があれば矯正します。

 

実際にめまいと顎関節症、自律神経失調症、首肩のコリ、頭痛は併発することが多いのですが、それは原因となる体の歪みが共通しているからです。

  

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